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TOP > 活動報告 > 2004年度の活動
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 ここでは、振興会の活動について開放しています |

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←2005年度の活動
植物工場学会西日本支部見学会
第5回定例会
「最新の苗生産実用技術―閉鎖型苗生産システムの実用化が始まった―」発刊のご案内
第4回定例会
日本植物工場学会関東支部平成16年度支部総会・講演会
第3回定例会
第2回定例会
第1回定例会
植物工場普及振興会第13回総会
→2003年度の活動
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| ■ 植物工場学会西日本支部見学会 |
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| ■ 第5回定例会 |
| 日時 |
2005年4月13日(水)13:30〜17:00 |
| 場所 |
岩崎電気ショールーム、パソナ |
| 話題提供 |
○岩崎電気ショールーム
・「ライティングセミナー」 −照明や光源のやさしい基礎知識−
ショールームの実験設備を利用して、光についての基礎知識を実演も交えて分かりやすくご説明いただいた。
・ショールームの見学
ショールーム内の様々な製品の紹介、そして多くのランプを実際に点灯して個々のランプの特性をご説明いただいた。
○パソナ O2 (東京都心にあるビルの地下2階に設置された植物工場)
・蛍光灯や発光ダイオードなどの光源を使用して、様々な植物が栽培されていた。
・サラダナ、トマト、水稲、ハーブ、草花等が各専用の部屋や共用エリアに栽培されていた。
・人工光での水稲栽培についてはたいへん興味があった。
・サラダナの試食もできる。 |
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■ 「最新の苗生産実用技術−閉鎖型苗生産システムの実用化が始まった-」
発刊のご案内
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本年度農業電化普及図書
「最新の苗生産実用技術―閉鎖型苗生産システムの実用化が始まった―」を発刊 |
概要
((社)農業電化協会の案内より) |
本書は、人工光を利用した閉鎖型システムによる苗生産について最新の技術を紹介しているもので、これまでの温室育苗に代わる新しい視点での苗生産技術として提唱しています。 閉鎖型システムは、極めて良質の苗が省力的、省資源的、環境保全的、省スペース的に生産され、コスト的にも従来の温室による苗生産に十分対抗できる技術として様々な角度から実証しています。
21世紀は園芸分野だけではなく、都市緑化、植林、砂漠緑化、食料増産、バイオマス資源生産などの事業の拡大が予想されますが、閉鎖型苗生産システムはこれらに対応する技術であると同時に、農業電化にとっても新たな領域を開く技術といえましょう。
| ◇第1章 |
閉鎖型苗生産システムの特徴、利用例、電力使用量、
設置コスト、苗生産以外での利用例など |
| ◇第2章 |
苗産業の現状と閉鎖型苗生産システムの位置付けなど |
| ◇第3章 |
閉鎖型苗生産システムの商品化例としての「苗テラス」
についてなど |
| ◇第4章 |
閉鎖型苗生産システムに関する最近までの研究など |
| 著 者: |
| 古在 豊樹 農学博士 千葉大学園芸学部 教授 |
| 板木 利隆 農学博士 板木技術士事務所 所長 |
| 岡部 勝美 大洋興業株式会社 部長 |
| 大山 克己 学術博士 鳥取大学乾燥地研究センター 研究機関研究員 |
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| 体裁 |
B5版、150ページ(口絵とも) |
| 価格 |
2,730円(本体2600円、消費税130円、送料別) |
| 申込先 |
社団法人 農業電化協会
TEL:03-3865-9096 FAX:03-3865-9097 |
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| ■ 第4回定例会 |
| 日時 |
2005年2月16日(火)13:30〜17:00 |
| 場所 |
東京文化会館(東京都上野) |
| 話題提供 |
・「植物工場へのコージェネ導入」について
京都リサーチパーク(株) 小走朋弘氏
ガス発電システムを利用した「トリジェネ」の農業利用について話題提供いただいた。従来のコージェネとの相違点は、発電機で発生する電力と熱の他に二酸化炭素も含めた3(トリ)要素を利用することで、「トリジェネ」と命名した。熱は夏期には冷熱に変換し、二酸化炭素は植物に吸収させて回収するので、農業分野での利用に適している。
・「回転式スプラウト栽培」について (有)アイエスエス 宮川照男氏
回転式スプラウト栽培機械の話題提供をいただいた。室内で安定的かつ清潔にスプラウトが栽培できる装置であった。回転ドラムの中に種子を入れ、清潔な水を供給するとともに、蛍光灯にて光を照射するシステムであった。 |
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| ■ 日本植物工場学会関東支部平成16年度支部総会・講演会 |
| 日時 |
2005年1月21日(金)13:30〜17:00 |
| 会場 |
機会振興会館B3階会議室研修-2室 東京都港区芝公園3丁目5番8号 TEL: 03-3434-8211(代) |
| 話題提供 |
・LEDの現状と将来動向 河本康太郎 千代田工販(株)
・「回転式スプラウト栽培機」を利用した都市内農場の実現 宮川照男 (有)アイエスエス(芽だし野菜普及会)
・確かな安心を食卓に
-ラプランタ式栽培システムと新鮮サラダ野菜- 西村俊郎 (株)ラプランタ |
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| ■ 第3回定例会 |
| 日時 |
2004年12月15日(火)13:30〜17:00 |
| 場所 |
東京文化会館(東京都上野) |
| 話題提供 |
・「LEDs(レッズ)基板の紹介」 森山産業(株) 上野氏
「LED基板レッズ」とそれを応用した製品を紹介いただき、実際に製品サンプルによるデモンストレーションも実施していただいた。
また、植物工場へのLED応用についてのディスカッションを行った。話の方向からすれば、高密度に集約した時の廃熱の問題や加工費などが、光源としての大きな問題点であるらしい。 |
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| ■ 第2回定例会 |
| 日時 |
2004年10月26日(火)13:30〜17:00 |
| 場所 |
八重洲倶楽部(東京都八重洲) |
| 話題提供 |
・「昆虫制御照明」について 岩崎電気(株) 田澤氏
田沢氏よりランプの種類による、飛来昆虫の誘因性などの相違について研究成果の発表をしていただいた。
・「神内ファームの現状」について 大成建設(株)技術センター 洞田氏
洞田氏より、此れまでの神内ファームでの研究成果の発表と現状についてのお話をいただいた。 |
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| ■ 第1回定例会 |
| 日時 |
2004年8月25日(水)13:30〜17:00 |
| 場所 |
八重洲倶楽部(東京都八重洲) |
| 話題提供 |
・「無農薬温室の特許紹介」について 赤木企画 赤木 静氏
赤木氏特許出願中の「無農薬用グリーンハウス及びその換気方法」について説明があった。
・「施設園芸用二酸化炭素供給装置の開発」について
(株)東芝 加藤雅礼氏
リチウムシリケートの可逆反応を利用した、農業用二酸化炭素発生器の概念の説明があった。
試作機ができればまたご紹介いただく。 |
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| ■ 植物工場普及振興会第13回総会 |
| 日時 |
2004年6月23日(水)13:30〜 |
| 場所 |
八重洲倶楽部(東京都八重洲) |
| 話題提供 |
・「関西企業誘致のPR」 関西電力(株) 北村耕一氏
原子力発電所に纏わる「電気料金還付制度」など利用して関西での企業誘致活動の説明があった。
・「LEDの現状と将来の動向」 千代田工販(株) 河本康太郎氏
LED全般について講演いただいた。LEDの発熱ほか、世間一般には誤解により過大評価されている点の認識ができた。 |
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